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おなかがわれた

うっすらとですが、おなかが割れていました。このところそんなにきちんと鍛えていなかったけど(1週間ほどだらだらだった)。それまでにやってた効果が見えてきたのかな。いちばん効いたのは呼吸かも。瞑想的な。メディテーションPodcastを聞きながらやってた頃があって、呼吸の仕方を変えてみる(おなかで止めるとか、胸で止めるとか)というのがあったりして、普段からもふと、とことん息をはいたりしてた。

 

スクワットも小刻みに続けているけど、それもあるかな。でも苦しいほどにはやっていないからどうかな。腕立て伏せも効いてるかも。時折途切れつつも、長らく取り組んでる。背中や腹部や太腿辺りにも苦しみを感じるのでその辺にも効いてるはず。家にいて何か待つ間(レンジや湯沸し)などに何かしら筋トレやってる。テレビ見ながらも筋トレやストレッチ。

 

脚の太さに困っているんだけど(膝下の太さと、太腿の太さ、それぞれ困る)、長らく背伸び(踵上げ)をしきりに頑張っていたせいか(さっぱり細くならないなーと思いつつやってた)、膝下すこーしほっそりしたかも。半端丈のスカート(脛のいちばん太い辺りで切れる)を履いて、以前より太さが気にならなかった。ここしばらく踵上げもやってなかった。またやろ。

 

最近始めたのは、倒立とジャンプ。倒立は昔体育の先生がいいって言ってたのを思い出し。いつも使わない所を使いそうだし。ジャンプは、1日20回×2セット、ジャンプすると、寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)の骨密度が上がる、と読んだので(TIME3/2号)。このTIMEの記事、年齢とともに衰える色んな機能について示してあって、意外だったのが、喉の渇きも年を取ると感じにくくなるので意識して水分摂取した方が良いってこと(肝機能の改善に)。色んな感覚が鈍くなるんだな(でも食欲や眠気は変わらなそうだよね、人によるか)。60才くらいで絨毛が平坦になって来るので栄養吸収も悪くなる、じっとしてることが多いと肺の機能も衰える、なんていうのも、そっかーそんなところもかと。聞いたことあったけど改めてショックなのが肌は18才から年1%ずつ柔軟性を失っていくてこと。もちろん生活環境・習慣にもよるだろうけど。

 

もう何年も前に、Victoria's Secretのショーを見て(テレビで)、おなかのラインがいい!と、うっすら6パックめざそーと思ったままだったのですが、今頃になって実現、感慨深い。小さな変化だけど、こうして継続の効果が目に見える形で現れると、嬉しいというか、それなりに意味あるんだなーと思うし、やっていなかった日々の後退にも思いを馳せる。特別な活動じゃなくて、ご飯を食べるように(これもきちんとするの大切なのですが)、習慣としてやらなければいけないのだな。日常生活に運動的な動作(通勤でよく歩く等)がない場合は特に。