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暮らし 読書

早起きを記した次の日から崩れていた。しばらく崩れるに任せた後持ち直してまあまあな所に戻ってきた。ホルモンバランスなんだろうなー。影響されないで暮らしたい。影響されないよう頑張ろうと思っている。3月の一昨日に良くないいらいらを感じてジョギングに出掛けたりお茶を飲んだり。昨日は眠気と夜のお菓子欲。夕食の後、ヨーグルト風味のチョコレートに包まれたレーズンを次々と口に運んでしまった。チョコとレーズンの食感が気持ち良くて。

 

随分前から図書館で借り続けてちびちび読んでいるいる本。まだ途中。

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

 

邦題がすごいのですが。原題は「SPARK The Revolutionary New Science of Exercise and the Brain」。原題もまああれかな。運動によって脳がスムーズに働けるようになり、生活の様々な問題を助けてくれる、という内容。子どもの学習力向上や暴力行為の減少、ストレス耐性を上げる、PMS症状の軽減、他には不安、うつ、注意欠陥障害、依存症、加齢に関する章が並ぶ。具体的な事例や実験データ(マウス、臨床)と共に、どのような運動をどのくらいやれば効果が見られるかも提示されてる。

 

体育の授業ではスポーツではなく健康・フィットネスを教える、個々の努力に応じて体育の成績をつける、学力アップの為に体育を減らすのは間違い、という辺りが印象的だった。もともと運動が好きではない子が体育の授業でさらに運動を嫌いにならないようにするのも大切。

 

いいデータばかり取り上げていいことばかり書いている、のかもしれないけれど、良いモチベーションアップになる。翻訳も良くて読みやすい。

 

運動が脳に良いって、よく言われていることだけど、この本を読んでいると、改めて、運動しよう、運動頑張ろう、という気になる。生理前のあれこれがなくなったら嬉しい。伯父のいるような施設でも、しっかり体を動かすプログラムを組み込めたらいいのになあと思う。ランニングはどうしてこんなに流行ったのか、どういう火付けがあったのか知らないんだけど、流行って良かったよね。脳の為に走り始めた訳じゃない多くの人の脳にも良い影響が及んでいるだろうから。

 

運動と、睡眠と食事、大切だなー。睡眠は休息であると共に、体内のあれこれを調整したり修復したりする、とても建設的な時間だと以前別の本で読んだ。実感としては2時前や、12時前に寝た次の朝は顔の肌触りがとても良い(見た目は同じだけど)。

 

同じ著者のこちらも今度読みたい。

GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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