山の道端を歩いてるとドクダミヒメジオンがきれい。摘んできて生けてみた。

 

ドクダミは姿がほんとに美しい。1本でも数本でもたくさんでも、ほんとに景色になる。葉も花も茎も、それぞれ美しい。

 

家で普通に生けるなら、同じ花だけが好きなのだけど、余ったのを合わせてみたら、この2種はいやじゃない。新しいかわいらしさが生まれた。

 

農薬や除草剤が使用されていないことを祈って、どくだみ茶にもしてみた。子供の頃、家では子にアトピーの気配があるのではと心配した母によりどくだみ茶ばかりだった。子どもの口にはおいしくはなく、たまに麦茶を飲むとおいしくてうれしかったけど、今ではどくだみ茶も好き。

 

食べられないのかな、と調べてみると、東南アジアではサラダで食べたりするそう。日本でも積極的に食べてみてる人がいた。くせになる、ないとさびしい、という域に達しておられる。私も葉をかじってみた。しっかりした茎についてたのはあまりに苦くて食べるのは無理だったけど、まだ若そうなのは、確かに、少し、パクチーみたい? まあそのまま食べるのは難しくても、風味付けとか、何かに使えそう。

 

以前はどくだみは庭にはびこってただただ困る物だったのに。なぜあの頃はお茶にしようという発想がなかったんだろ。

 

ももっと以前は、庭や道端にはびこったりもしてなかったんだよね。お茶は飲んでても生えてるの見たことなかった。こういうのってなぜなんだろ。外来種じゃなくて、昔は人の生活域にそんなになかった植物がはびこってるの。

いつの間にか月が昇るのが遅くなって。少し前にどこかなーと空を見てもなくて、もう屋根の向こう側に行っちゃったか。でも東のあの山際がぼんやり明るいのはなぜだっけ。ゴルフ場なんかもない場所だけど。などと思っていたけど、部屋でストレッチしてたら明るい何かが見えた。月だった。金曜も(満月の前)土曜も(満月)きれいだったけど、今夜も負けていないそ。空気が澄んでるし、気温が低いって関係あるかな。

歯のことや歯科のこと

また歯のお悩みについて調べていて時間が過ぎてしまった。かなしい。通っているクリニックがやっぱりどうもいまひとつな雰囲気。親子でやってて、子医師はそうでもないけれど、親医師の説明が乱暴だったり言ってること違ってたり、どうも通い始めた頃の丁寧さが消えたよ。子医師に当たりますようにと行くけど最近は親ばかりで子の姿がないことも多い。子がどこか移動しちゃうのか、それで多忙かつ不機嫌なのかと思ったりしたけど、子がいる時もある。衛生士もレベルがばらばらで伝えたことが次に伝わっていなかったり、衛生士の説明が記録になかったり、こちらが言っていないことが記録されていたり。バイト的に入ってる人もいるんだろうか。

 

忙しい為に医師の説明が違ったりっていうのはあり得なくはないけど、軸となる治療方針(積極的にやる治療かどうか)がぶれてるように見える対応はいやだな。自分からこんなやり方もあるんだよ!と何度も言っておいて、こちらが医師としての判断を仰いだら、やりたければやればよい、とか。

 

昨日も、親医師のえらく粗い説明と、親医師に説明を任されるも不慣れな感じで声も小さくて聞こえづらく、親医師の指示にあまり対応できていなかったり、処置後の注意事項も伝えない(会計時に受付で聞いたら受付が答えてくれた)、相対的にいまひとつな衛生士担当で、もやもやである。

 

私多分穏やかそうで言葉遣いも丁寧気味なのであのような新米衛生士をふられるのだろうか。怒り気味で行ったらベテラン充ててくれるだろうか。

 

久々にそのクリニックのサイトを見ると、いろいろ取り入れていて、「とっても」のような大げさな文言が複数あったりして。個人クリニックだとローンやレンタル料等のプレッシャー大きい可能性はあるし、自分のクリニックだから王様気分になりやすいだろうしと、病院付属で普通に見てもらえる歯科を探したら1軒あった。

 

セカンドオピニオン求めようかという気分になってたけど、別のとこ行くのも、そこがいいかどうか分からない訳で、面倒なのだよね。歯科医が答えるサイト見てると、良い歯医者、良い衛生士・歯科技工士に出会うのがいちばん、とあって、ほんとその通りなんだけど、そんなにさまよってもいられないし...

 

ただ、対応について不満や不安や苛立ちは色々あるけど、最終的な処置は、結局のところ大差はないのかもしれない、とも思う。これが正解、これがいちばん良い、これなら絶対大丈夫、ということって、おそらくないだろうから。

 

いつも混んでるということは、他より悪いという訳ではないのかもしれないんだよな。分からないけどね。地理的な行きやすさ、も外したくないことを考えると、あそこで仕方ないのか、、、

 

はあ。かなしいのは、これ、ずっときちんとケアしてたらこんなことに時間使ってないのにってこと。費用もね。そして治療してしまったので、今後もそこが悪くなりやすいだろうということ。長らく虫歯なんてなかったのに。一時期のケア不足が本当に愚かだった。

 

母に感謝なのは、子供の頃、うちにお菓子があまりなかったこと。ジュースや炭酸飲料もあまりなかった。家の冷蔵庫にコーラがある友人宅に感動してた。お中元の三ツ矢サイダーやカルピス、生協の野菜ジュースや果物ジュースくらいはあったけど。そのせいでお菓子に飢え気味な子どもだったし、ひょっとすると今も細々ながら続く、お菓子をどかんと食べてしまうのもそこから続いているのかもしれないけど。幼少期にある程度丈夫な歯をつくってもらったから、いままだましなのかな、と思う。

 

甘いものも前より減らしてるんだけど。これからはもっと減らそう。インプラントとかブリッジとかせずに一生を過ごせますように!!!