友人が、以前と全く違ったことを言ったりしたりしてるの、いいなと思った。新聞なんて全然読まないだったのが、部署が変わり上司に言われたため新聞読んでる、とか、田舎に住んでも車には乗らない、必要ならタクシーでいいだったのが、帰省時の為だけでも車の運転練習しようかな、とか。普通の事だけど、それまでの考え方や行動を180度変えるっていいな。

今回もつらかった。雪なんて到底降らない温かい大晦日だった。年々不思議度を増していく親族。これから先もこうなのか、、、と思うとうんざりしてしまう。途中まで丸く優しくがんばってやっていたのだけど。また別の兄家族の登場が一家でひどくてひいた。その後私側は友人と会うためにしばし出掛けるのだけど、ほんとこの時間を持つの正解。席を共にし食事をご一緒するとおかしな言動で改めて疲れるので。。。母は手も足も以前から痛くて、最近足の痛みがひどくてつらいことを皆知っているのに、ビールを取りに行かせたり、全く理解ができない。母も、こういう席では痛みの話はしないでにこにこ皆を気遣うのでね。。。「お母さん足が痛いからあんたとってきなさい」と言えばよいのに。昔だったらそういう風にきちんと言っていたのに。母がそうしたいならそれで良いではないかという見方もあるかもしれないけれど、もしそうでも、いいよいいよお母さん、休んでいて、ぼく・私がやるから、と言われたら、大切にされたら嬉しいに決まっているでしょう。私意外の人に普通に優しくされることに慣れていないだけで、優しくされるのが嫌いな人ではないので。だってもう普通におばあちゃんな年齢なのですよ。母が動けなくなるまで皆これでよいのか。始まる前も憂鬱終わっても憂鬱感引きずる大晦日。。。

 

先の心配はしなくていいというけれど、そうも思うけれど、順当に行くとお葬式などもある訳で、この人たち親の葬儀でもお客然としてるんだろな、、、と憂鬱になる。

 

母方の親族は、まあ母世代なので男女の別は明確にあったけれど、女性は皆和気あいあいと楽しく協力し合い、男性は男性で、机を並べたり、宴席が済めば机を片付けて掃除機だってかけたりしていて、私は好きだった。そちらを継いでいる従兄は、夫婦とも協力して動くし、二人の子ども兄・妹とも、ちゃんと協力して動く。お兄ちゃんが妹のことをよく分かっていたり、少し守るみたいなところもあったり、良い感じ。母方の別の従姉も二人の息子も、うちにくれば普通に手伝ってくれる。やっぱり父が悪かったのかな。でもお父さんがひどくても息子は母親に優しい場合もあるよね。。。そして夫が悪いと普通に良い人だったはずの妻がひきづられて悪くなっていくケースって時々あったり。一人だけ存在している手伝う心のあるお嫁さんが、そうなりませんように。。。

 

新年早々これですが、これは別として、良い一年にします。

そして、両親への思い遣りのある、気遣いのある、心優しい親族に恵まれますように。

 

嫌な所に目を向けず、いい所を見ていられれば良いのだろうけど。

父と一人の兄は、具体的に明確に仕事をふれば、それぞれがきちんとこなしてくれる。自分から動く人材が理想的ではあるけれど、日本では、これでも大変貴重で恵まれていると言っても良い、と言い切るほど心広くないけど、これは良かったな、と思う。兄は途中でゲームに興じて仕事のタイミングを逃して母がやってしまったり、ふと消えたりもするので万全ではないけれど、この数年の私の丁寧なプッシュの甲斐あり、自ら動こうという姿勢が見える時もある。(せっかく自らやろうとしているのになにかと母が甘やかしてしまい、任せきらなかったりして、成長が滞る時もあるのだけど。。。)(私が手順を教えていると、なぜか母まで一緒にやり始めたりすることも。)うーん、なかなか良い所だけ見ていられないな。。。いや、でもこの二人が他の人と同じでなく、実際に手を動かす人間であることは、本当に良かったと思う。

 

また、誰も実家に宿泊しないというのもとても良い。現状に加えてお風呂お布団朝ごはん等々だったら気が狂ってしまうかもしれない。

 

The magic of not giving a fuck というted、嫌ならやめましょうという話だった。他の事ではどんどんそうしてるし、この辛い宴も、用意メインで後はなるべくご一緒しないというのもそうなんだけど、母に全部放り投げるのはやっぱり無理と言う気持ち。今は。もし私サイドは遠方にいて帰省しなくて両親はこちらに遊びには来ず家で年を越す、ということになれば、兄1にソフトに手伝わせつつほぼ母一人でやるのだろうけれども、、、(母は父には何も家事を頼まない。私が頼むのでたまに頼むようになったけど)

 

私もとうとう下書きに放り込むのは止めて連日長々綴るようになり、義実家帰省で鬱になる妻がいると聞くけど、いやほんと、これは鬱になるよ。 

昨夜、明るい月の周りにすごく大きな暈(かさ)がかかっていた。月のすぐそばに輪がある小さなのは見たことあるけど、あんなに大きなのは初めて見た。父と母にも声をかけてしばし鑑賞。しばらくすると風で徐々に流れて行った。平和な小晦日。ところでずっと、月の「傘」だと思っていた。太陽の暈もあるらしい。

 

母のプランが変わり、今夜の食事は一層手間のかかることに。「私がやるから」というけど、あなたの時間がそれで潰れると他のことが流れないでしょう。。。昨年、一昨年あたりは、もう簡単にね、という方向に進んでいたんだけど。

 

大晦日夜の集まりのメニューに、作り置きできる物がないというのも、面倒さを高めている。

 

別に年1回しか会えない訳ではなく、十分会っているので、無理して集まらなくていいのに。午前仕事で車で2時間の距離を来るお嫁さんもいるんだけど、実家でゆっくりさせてあげればいいのに(夫である兄がサイコパス的におかしい)。

 

別に31日の夜固定しなくても、年末年始のどこかお昼に集まってお茶とケーキくらいで済ませればいいのに。

 

ああもう遠方へ住んで両親は年末年始に招待、ということにしたい。31日をのんびりして過ごしたい。ごはんは簡単に済ませて、ゆっくり自家の片付けしたり。集まる部屋の用意をしなきゃ、せっせと料理しなきゃ、というのもうやめたい。

 

何度も書くけど、皆が協力する家族親族、本当にうらやましい。自分たちを大切にしてくれる両親を、大切にする家族親族、何よりの幸せ。

 

兄弟が多いのにこうだとほんとつらい。少なければいいのに。はあ。夏や春に遊びに来てくれたいとこやその子供たちは、言わなくても手伝ってくれる人たちで、あの人たちが本当に恋しい。。。