寒い。本当に冬。

 

NHKドキュメンタリー - ノーベル文学賞 カズオ・イシグロが語る世界

明日19時から、nhkによるインタビュー。サイトで全文が英語と日本語で読める。

授賞式の日だったか、このインタビューの一部がニュースで流れていたんだけど、(日本が)必ずしも正義を行っていなかったにせよ、のような意味合いの字幕が途中で消えたのが不自然でただのミスならいいけどと思ったりした。

 

ノーベル賞関連、後でゆっくり読んだり見たりしよう。

 

Live: Literature laureate’s press conference in Sweden诺贝尔文学奖获得者石黑一雄在瑞典举办新闻发布会 - YouTube

 

Kazuo Ishiguro - Nobel Lecture: My Twentieth Century Evening – and Other Small Breakthroughs

 

Nobel Lecture: Kazuo Ishiguro, Nobel Prize in Literature 2017 - YouTube

 

Nobel Banquet speech by Kazuo Ishiguro, Nobel Prize in Literature 2017 - YouTube

 

これは昨年の記事。

How working with homeless people gave Kazuo Ishiguro an education in human nature

仕事で絡んでいるよく分からない人、自分で打ち立てたり、皆で話したり、誰かがまとめてくれたりした様々な類の前提を完全に無視して話をする。この人が軸となる立場なのだけど。今日は肝心なとこもそういうふうなので頭のいい人に明快に正されていた。頭のいい人の明快な文章は気持ちいい。私が直接やり取りに入る所はまあ無視したいならそれでもいいけど?くらいの内容なので流しつつやるか、任せてると決まらないのでこっちで主導していたけど、毎回そういう感じなのでもやりが溜まっていた。いちいち指摘した方がいいんだろうか。超合理主義なの??(変更があって「前はAと言ってたんですけどBになりました」と説明することを無駄と考えるため「Bです」とのみ伝えるとか、、、)とか考えたりもしたけど、どうも自分なりの合理性を追求している訳でもなさそう。頭回らないくらい忙しいのかな??とも思ってみたりしたけど、どうもそうでもない。新しいタイプだ。内部でもいつもあんな風なのかな。もう一人の刺客がいたり、その他、もう一本の軸というか本件の対象となる人もおかしかったり(大人なんだけど、10代の子供のよう)(これ全部あなたの為ですよ、という案件だけれど、この人にとって見れば、なんで自分がこんな立場に、、、という感じなのでは)。そしてこれまだ終わらずに予定通り続く気配もある。そして個々人がどうこう以前に、ぱぶりっくせくたーは無駄なこと実行し過ぎ。。。

週末はゆっくり読書ではなくてやっぱりあっという間に終わってしまった。日曜は母とレモンを収穫。22個、プラス、大きくならなかった小粒3個。昨年は100個以上だったので、木が疲れて今年は10個も取れないかもと思っていたけど、なかなかがんばった。大きいのと小さいの半々くらいかな。

 

天気が良くてやる気に満ちていたので、すごくしっかり剪定をした。時期は今ではないのかもしれない。以前調べた時は3月にとあった。今改めて検索してみると、色々あるけど、3月の寒さが緩んでくる頃や温かい春が良いらしい。冬に本格的に剪定してしまうと寒すぎて良くないらしい。12月に本気の剪定をしてしまった。

 

どの枝を残すか等の詳しいやり方を見ると、やっぱり難しい。以前読んだ本にも同じことが書いてあり気にしてあまり剪定できなかったのだった。今回は、しばらく前に見た園芸番組の、レモンではない木の剪定方法を参考にした。レモンの剪定と共通している点もあったので。内側へ向かって生えているのは切るとか。

 

上へ上へとずいぶん高くたくさん枝が伸びていて、緑がいっぱいなのは嬉しかったんだけど、これ以上伸びると世話も出来なくなるのでどんどん短くした。枝も生えすぎて密集していて、そのせいか、秋の半ば頃からか黒カビのような病気が出てしまった。他にも、見慣れない虫や卵がついていたり、クミンのような形状の何かが葉や実についていたり(お店で買うみかんにたまについているのを見たことあるような)。温かい時期が長かったりしたせいもあるのかな。病気のまま置いておくのもどうかな、というのもあっての剪定だった。

 

時期は悪かったけれど、仕上がりにはとても満足。剪定ってこういうのでしょ!という姿。庭の変な位置に植えられていて、形の整え方が難しかったのだけど、今後の見通しがつく良い具合。来季に実のなる枝が残っているのかどうか、分からないけど。。。枝を落とした跡が白くて寒そう。がんばって冬を乗り越えてほしい。

 

それから、「レモンは年に3回花が咲く四季なり性」というの知らなかった。昨年、ずっと温かいからか花が何度も咲くね、と話していたのだった。成長して本来の性質が表れ始めたということなんだろうか。