読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

靴下があった

あまり早起きでもないスタート。家の中も温かくて、この春初めて半袖で過ごしている。白シャツ系の漂白や、湿気取りの始末。湿気取り、これ面倒でいつもいつまでも置いてしまってる。ちょっと使わずに暮らしてみようかな。

 

部屋の床にフットカバーがひとつ落ちている。着た服や、洗濯した服を一時的に置いている椅子の下。なぜそこにあるのか分からない、さっぱりぴんとこないけど、拾い上げてよくよく見ても確かにあのお気に入りの濃いベージュ。もうひとつは?と椅子の服をよけてみるとあった。

 

どうして。いつから。夏の終わりから???でも時々この椅子上は整理してるのに。この春は持ち出してないと思うし。掛けてたパンツのポケットから出てきたとか?よいにおいしかしないので、使用後ではなく、洗濯後なはず。

 

あまりに唐突で、嬉しさより、訳分からない感が強い。きつねにつままれたような。まあなんにしろ良かった。嬉しいよ。

 

布団もまだ真冬仕様で暮らしていて、さすがに暑いだろうかと思うような気温の夜も別に暑くない。しばらくこのままでいいか。今日はクローゼットを頑張ろう。