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八重桜を愛でに。もう散り始めではと思っていたけど、割と気温が低く、まだ散ってはおらず、満開でもなく、九分咲きといった感じ。

 

先週行った時は、この木はもう終わったのかなと思っていた木に花が咲いていたり。八重も、それ以外も色々な種類がある。

 

あちこち上ったり下りたり、いきなり荒々しい海辺のような風情の岩の水辺があったり、上から下まで枝を張ったピンク色はやっぱり夢のようで、なかなか立ち去りがたかった。あまりの気持ち良さに、草むらに寝転がったり。そんなことをしたのは初めてかもしれない。地面の安定感も気持ち良くて、もう起き上がれないという気がした。

 

一枝にびっしりと、たくさん花が付いているのもあって、まるで人が作ったみたいだったり。ここは天国ですか?という気持ちになる場所もある。

 

この公園の外れにほぼ誰も行かなそうなエリアがあって、以前から気になっていたので足を延ばしてみた。意外と奥まで続いていて、まだ若い八重桜が植えてあった。きれいに整備してあって、こちらからは皆が行くメインのエリアが見渡せた。

 

今日は母は以前の捻挫が痛むようで一緒に行けなかったけれど、来週あたりは散る花びらで小道も真ピンクの天国になるだろうから、行けるといいな。

 

こんな天国のそばに家がある人はいいなあ。毎日行っても飽きないのでは。飽きるかな。でもジョギングにも最適だし。