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レモンマーマレード

レモンがまだまだあって、使い切れなさそうなので、ジャムにしてみた。皮入りなのでマーマーレードというのかな。

 

ネットでいくつかレシピを調べると、けっこうな手間。輪切りにして砂糖で煮詰めればよいかと思っていた。

 

皮を薄くむいて細い千切りにして煮こぼす。綿は苦くなるので取る。実は薄皮から外す。種と薄皮はペクチンの為にお茶パックに入れて、メインの材料と一緒に煮る。

 

等々、色々と面倒な手順が。実が薄皮から離れません。7個使うつもりで用意してたけど、疲れ果てて4個で降参。

 

煮こぼすお湯はお茶として飲んだり、わたも食べたり(おいしい)後でお茶にしたりしました。

 

基本は、果肉と皮と同量の砂糖を入れるようですが、砂糖を計量しているとその多さが怖くなり、7割にしてみた(ペクチンを働かせるのに必要な量は65%以上とか)。十分の甘さに仕上がった。

 

のですが、お茶パックがやたらしっかりしていたせいか、ペクチンが全然煮出されなかったようで、全く固まりませんでした。ジャムというか果肉・皮入りのシロップ。生ごみ入れに置いたお茶パックをぎゅっとしてみたら、むにゅっと透明なペクチンらしきものがしっかり出てきて、もったいなかったな。。。ガーゼじゃないとだめかな。

 

ヨーグルトにかけたり、そのまま食べたり、お湯や炭酸水に入れて飲んだり、パンにのせたりと、使用には困っていません。

 

料理にも使えます。ニンジンとパプリカの千切りに、オリーブオイルと塩少々と、このジャムをなじませてレンジで1-2分(野菜の量による)(以前同じ材料のジャムなしで作っていた)。これをレタスとあわせてもよい。パルミジャーノなどのハード系チーズスライスや、フェタチーズなどをあわせてもおいしいはず。ローストビーフなんかにもあいそう。

 

海外なら苦みを気にせずもっとシンプルに作るのではと、イギリスやイタリアのレシピを探して見たら、丸ごと煮て柔らかくして置いて潰して砂糖と煮るとか、輪切りで煮ているのもある。次回そういうレシピで作ってみよう。