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四月

四月である。

まだまだとても寒い。体が冷える寒さ。風が冷たい。

 

でも、毎年のことだけれど、三月に入って数日も経てばウール系や冬っぽいアウターはもう着ないでいたくて、レザーやコットンのアウターに、ストールも冬物から薄いカシミヤに替えてぐるぐる。町に出れば、まだまだ冬の装いの人も多くて、そうよねやっぱり寒いよね、と思う。いつもの三月ならウールのニットも終了にしたい気持ちになるけど、そうもいっていられない寒さで、今も軽めの冬のニットは許している。

 

そして、これは三月も四月も関係ないと思うけれど、この数週間食べ過ぎている。今までにないくらいじゃないだろうか。ご飯をお替りしたり、食べないと無理!飢えちゃう!というような感覚、というのはこれまでなかったのでは。ごはんだけならいいか、、、と思っていたけど、お菓子も食べ過ぎてる。ふつうの、たくさん食べちゃったな、の倍くらいいってる。

 

太りすぎている家族のことを、今の半分くらいの時にでも止められたら良かったのになぜ、と言ったり思ったりするけど、これか、これなのか、という気持ち。このままこの食欲に負けると。

 

そんなに食欲が昂っていないのに、あるからかたづけよう、みたいにたくさん食べている時もあったりして、どちらにせよ、よくない。よくない。