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うーん日本で意外な結果は生まれないか。企業もメディアも芸能界も取り込んでるし右サイドの団体もあるしそうなのかなあ。少々意外であるのは野党サイドがもうちょっと伸びなかったこと。メディアでは与党優勢って言われてたけど、でももっと伸びるかと思った。やっぱり自分が普段目にしがちなのって自分と考えの近い人たちの発言なんだなあ。

 

投票率は推定で53.5%と。テレビやイベントごとには散々芸能人使うんだから、芸能人たちが投票行こう!っていうCMでもやればいいんじゃ。個人的に発言してる方はいたけど。NHKも受信料のCMなんか作ってないで(新しいのできてて驚く。皆様の受信料のお願いにお金かけてCM作んないで。)そういうのやれば。

 

これからも、多分以前にも増して、色々と前時代的な文言が蔓延すると思うとどんよりする。こわいなというきもち。あそうさんの言ってた、Nのようにこっそりやればいいんだよ、がほんとになってる。今まで表立って目にすることのなかったかいぎの名前が、書籍やTVメディアに出てくることも、ちょっとこわい。裏でやってるのも怖いけど表に出されるのも市民権得て行くようでこわいな。

 

思想も思考もとっても違う人間がいるのは当然とは分かっているんだけど、どうしてそんなに、必死に変えたいのか、全体主義が好きなのか、過去を修正したがるのか、権力で全部抑えたいのか、等々。ふしぎな国だ。そっち方向に走って行って、今より経済や少子化が良くなるとは思えないんだけど。今のトップ辺りにとっては貧困等は必要悪で、自分が困ることは何もないし、自分サイドは優遇、批判すると冷遇する影響力も持ててしまって、後はイデオロギーを満足させることくらいしか力を入れたい欲求がないんだろうか。

 

日本語でも英語でもスピーチやトークは上手くなっててそれはいいけど、下品な煽りもブラッシュアップされてて(前から?昔はあんな風じゃなかったような印象だけど)、ああいうトップはやだよ。

 

以前、もっと若い時に別の国にも住めるように手はずを整えておくんだったと思ったけど、近年その思いが高まる。どこの国でも全てが良いということはないし、どこの国でも近年の変化は大きいけど。選択肢は多くてもいい。