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去年の秋、スカイプ英会話始めようと数カ所でお試しレッスンして、どこに申し込もうと迷ってそのまま申し込まず。ここ数カ月もまた申し込もうと思いつつ決める前に日々過ぎていき、もうこれはさっさと決めないとできない、と、以前試した時にはなかったWeblioで体験レッスンして、DMMに申し込んで、とりあえず1ヵ月毎日しゃべろうと開始した所。なんだけど。

 

DMMにしたのは、講師の国籍が多様で、英語母語の国々もあったから(人数は少なくて予約は取りにくいけども)。なのに、この国々の講師を「ネイティブ講師」として、特別なコースじゃないと予約できなくなるんだって!こら!ちょっと!最近値上げしてるのに!競争厳しいんだろなとは思うけど。でもこの特別ネイティブコースは通常より3倍のお値段なので、移る人いるのかな。予約とれるのかな。企業の申し込みを狙ってるのか。

 

とりあえず自分が話すことに慣れておかなきゃというのが動機なので、フィリピン人講師のみでもいいと思っていたんだけど、Weblioで体験した時たまたま割とくせのある(この言い方は正確じゃないと思うんだけど、正確に何と表現して良いのか分からない)英語の先生で、毎日やると多分私は何かしら特徴を吸収してしまう、自分が話す時にも意識せず出てしまうくらいに。日本語でも何語でもそういう所があるので。それは私にとっては好ましくないので、国籍多様な所にしました。他の所で体験した時は、フィリピン人でくせのあまりないきれいな(この表現も前述のとおりですが)発音の先生もいた。ほんとに人による。あ、Weblioの先生は先生としては良かったです。

 

色んな事業をやってる所より英語関係に特化してる所に申し込みたいような気持ちもあったけど。ページ開いたときに色々関係ない文言を見たくないので。(DMMてゲームの会社くらいな認識しかなかったけど色々やってるのですね。)

 

まあ、もしネイティブ講師が全くいなくても、欧州系が入っているのでやっぱりDMMにしてたと思う(でもネイティブが決め手ではあった)。色々体験して、フリートークするなら英語母語第二言語の講師、それ以外は教材使うのがいいかもと思ったりしてた。

 

他には、Weblioは講師の動画がないのでどんな英語がチェックできないのと、自分のレベルを申告できないのがネックだったかな。価格設定は優しいし、月4回、月8回からあるし、とても気軽に始めやすい。

 

DMMはネイティブ以外はだいたい動画あり。ネイティブはあんまりなかったような。でもネイティブって言っても発音は本当に色々なのであった方がいい。 

 

レアジョブはしっかりしてる印象で動画もある、先生の英語は様々。ネイティブ講師メイン?のエイゴックスもまあ悪くはなかったけれど、講師が少し子供っぽかったような印象が残ってしまった(これもたまたまだけど)。英会話には問題ないけど。ネイティブということでお高めです。

 

さんざん英語勉強しておきながらまた英会話レッスン...すごろくで5個戻るみたいだけど、ひと月がんばります。