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虫の話

カーテンのさなぎに穴が開いてからになってる…今朝見た時は気付かなかったんだけど。調べると、幼虫の時に寄生して、さなぎになってから出てくることってよくあるそう。わー。

 

何が出て来たんだろう。そういえば、数日前に虫が室内にいて、どこから来たんだろうと思いつつ逃がしたような記憶がうっすら。

 

それにしてもさなぎになる前からしっかり寄生していて(それが寄生ということなんだな…)、さなぎになってから出てくるって、すごいなあ(幼虫の間は死なない程度に食べて、さなぎになってから全部食べて自分もさなぎになって羽化して出てくる、、、つらい、、、)。幼虫はあんなに苦労してさなぎになっているというのに。

 

庭に落ちてた小枝にもさなぎの殻の上半分が糸でぶら下がったままになっていて、半分は地面の砂利に刺さるように落ちてて、中に小さな虫がたくさんいた(気持ち悪い見た目ではないです)。その虫が寄生してたようではなく、後から殻の何かを求めて来たのか、殻に卵を産んだのかな。

 

かわいがって育ててたのが食べられたって、けっこうショックだなあ。青虫の間も寄生してて、いつも見ていたさなぎの中でそんなことが起きていたなんて。心落ちる。自然の摂理だけども。自然界の生物をかわいがって育てる方が勝手でおかしいんだけど。