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年明けのテレビ

てれび 読書 暮らし

2、3、4日はほぼだらだら、少しだけ散歩や筋トレ入れつつ過ごしてようやく普通の体感に戻ったような。あの消えない疲労感からは解放されたみたい。あれはなんだったんだ。やっぱり家事増えてたからかね。抜けなかったなー。

 

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全く見る気のなかった大河花燃ゆ、何となくこたつにいて見てたらおもしろかった。子役が良かった。始終困ったような顔の、要領の悪い子供。ああいう子好きだな(本は河原に置いて行けばいいでしょ!せめて明倫館の外ででも待ち伏せしなさいよ!忍び込まずに!といらいらしたけど)。そして井上真央ちゃんに似ててちゃんと繋がるのも良い(時々子役から大人へさっぱり似てない配役あるけど、やっぱり傾向は近づけて欲しいよね)。意地悪なお姉ちゃん役も、ああ優香なんだ、となっとくの可愛い顔立ち。残念ながら子役は初回のみかな。まあこれ以上子供時代の話を引っ張っても同じような話が続いてしまうだけかもしれないから、仕方ないか。2、3回子役で見たかったな。さてさて大人はどうなんだろう。井上さんの主役ってどうなのか。特に好きでも嫌いでもない女優さんで、ぴんと来ていないのですが。(つるべの家族に乾杯の井上さんは好きだった。目じりに長く入れた睫毛が効いてた。顔立ち引き立ててた。気のないおばさんにも諦めず果敢に話しかけてたり。ゆっくりめで動じない感じ、良かった。)

 

そして読書の意味を改めて認識させられる台詞が。本は文字ではない、本は人だ、だったかな。本を読めば、遠くの人にも、自分とは考えの違う人にも、もうこの世にいない人にも会うことができる。

 

そうなんだよね。本ってすごい。