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服の行方

古着、たくさん送ったけど、たくさん戻ってきた。買取不可分は処分もお願いできて、迷ったけど返送。一部だけ返送というのはだめだったり(サイト見て一部返送可と思ってたけど勘違いだったみたい)、処分法が分からなかったので。

 

近隣の古着屋を調べてみると、販売できない物でも再利用資源として引き取ってくれる所もあったので、ウエスにもなりにくそうな物は持って行ってみようかな。

 

持って行かなくていい、自分は家にいればいいというので利用したけど、遠方まで宅配便往復で、エコではなかったな。段ボールも宅配で届けてもらったし。

 

査定は、覚悟してたけれど、見た瞬間はうっとなった。低めのつもりの予想より、低くって。辛。送料やネット店舗・実店舗運営を考えれば、まあ仕方ないよねえと分かってはいるので、徐々に回復。家に置いてあるだけ、もしくはどうせ捨てるなら、誰かが使ってくれて、誰かが儲かってくれればいいし。オークションに出す根気はゼロなので。

 

今まで知らなかったけど、こういう古着屋さんって複数存在してた。送料・返送料負担でっていう。

 

思い切り悪くて返送してもらったけど、この行程を経る前よりは、処分への気持ちが楽になってる。あと数回着てみてもういいやと思ったらウエスにでもしよう。クローゼット見直してたらUニクロのリサイクル箱に持ってけそうなのもある。

 

これは不可なのにこっちは可なのかーというのもあったりして、今後の目安ができてたのはよかった。(ものすごく古い物(10年とかですよ…)でも、名前がまあまあなら可だった。シミ、色抜け、虫食いは不可。これいいと思うんだけどな~という物でも日本で名前が通ってなさそうだとだめぽい。)

 

ほんと、いつも思うけど、これまでだって何度かどんと処分してるんだけど、減らない。買うから減らない。