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惑った

仕事

条件見直しお伺い中。仲介の方はもっともだと思いますて。ちょっと意外だった。今回は流れるかなと思ってたんだけど。具体的に示した方がいいかもと言われて(私も思ったけどまたストレートすぎかなあと遠慮してみた)、先方の状況が分からないので迷ったけど「×2~×2.5」を提示。いい値の低さ故だけど倍の数字とか言い辛いわ(低めと高めから中間値へが定石だけど)。

 

でも言わないでやったらずっと気分悪いからむりむり。少し遠慮してしまった。×2.5だけ提示すれば良かった。昨日電話で話してて段々遠慮気分になってきて、電話の後も言わない方が良かったかなんて嫌な気持ちがリンガリング。なんだろ。直接じゃないからっていうのもあるけど、なんで仲介挟むともやもやするんだろ。仲介者が先方に助言してそうだからか。ああそゆことか。助言してるのに関与してないように見せるからか(←そういう組織でもあるので)。けど、いやいや、言えばいいわ、と今は思っている。たがいに地域経済に貢献すればいいべ。

 

引っ掛かってるのは、低額であれこれ込で交通費も出ませんというあまり見かけない不躾感。今回は近所なので交通費発生しないけど。直接話してないのでどういう感じで言ってるのか分かんないけど。見直しが通らなければ受けないのか考えてた。仲介者にも聞かれた。こういう自分にプレッシャーや緊張感を与える機会って大切にしたくて(今少ないので)やれば得られる物もあるけど。さほど関心惹かれる分野じゃないのも気の乗らなさを底上げしている。

 

別の日の打合せっていうのも、打合せっていうか実作業としてじゃないよねまさかね…と流してたけど確認中。打合せなんて最初に10分もあれば事足りそうなんだけど。何か頼む時、充分に説明してくれる人もいるけど、「あれもこれもと頼みにくい→でも頼む気満々→はっきり言わず頼んだつもりで頼む→頼んだ」って多い。「そんなに大変じゃない」等言う人も(←今回)。その通りの時もあるし、自分でやったことないから大変さを知らない場合もあるし、頼みづらいという心境からそう言う人もいる。あれこれいちいち確認するのは依頼主にも仲介者にもお手数で悪いなって気になってしまうけど、疑問点は全て聞いておいた方がいい。まさかね?当然こうだよね?っていう微かな疑念って割と当たってたりもするので。

 

今回は、この前と同じ組織の別部署で、この前の担当の方が書類を作る時に、これが別の機会にやぶへびになってはいけないから(低い条件でいいんだと受け止められて)なんて仰ってて。前回は最初は交通費込みで提示したけど、サービスしてるなら遠慮せず請求して下さいって言ってくれたのも(相当おおらか&大雑把で仕事中はびっくりしたけどなんかいい人だった)、今回担当に何か聞かれてたのかな。結局請求しておいて良かった。交通費込み前提ていう認識が広まらない方がいいし。遠方の人が受ける時もあるだろう。前回はまあ納得はいく条件で、でも少し抑えて提示したけど、こういうの抑えない方がいいかな。前例が後を引くから。今回その抑え額基準でも「×2.5」。「×2」だと更にダウン。

 

別にお金の話だって何だって、押さえとかないといけない話はにこっとさらっとすればいい。

惑う時間もエネルギーももったいないので惑わなくなりたいものだな。